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菊池水源は、阿蘇の北西部の菊池阿蘇スカイライン沿いにあります。
春は新緑、夏は避暑、秋は紅葉と地元に人たちには人気スポットです。
菊池渓谷の自然美は「日本森林浴の森百選」、清澄な水は「日本名水百選」・「水源の森百選」、さらにすばらしい滝の景観は「日本の滝百選」に認定されている全国でも数少ない美しい渓谷です。
菊池市内からも車で30分程度のところで、遊歩道が完備され、のんびりと散策しながら森林浴を楽しむには最高です!
ハイシーズン時には、駐車場待ちなどでよく渋滞します。
特に菊池方面(西側)から来られると、車で過ごすことが多くなりますので、阿蘇方面(菊池川上流側)から来て、上流側にある駐車場を使うと渋滞を避けることができます。
この駐車場からは、菊池渓谷の上流から入れる遊歩道もあります。
季節によっては、上流側の駐車場から菊池渓谷入口まで、シャトルバスも運行されますので、行かれる前に確認されるといいと思います。
菊池市から、約30分で菊池渓谷の入口です。
この看板がでてきた後に、渓谷らしい景色が広がりだします。
看板の後に駐車場が3つあり、通常は一番上流側の駐車場だけ有料です。
駐車料金は、¥150.−
シーズンによっては、下流側の駐車場も有料になります。
画像の駐車場は、菊池渓谷入口に一番近い駐車場です。
ハイシーズンは、ここを先頭に渋滞します。
一番近い駐車場から、あるいて5分程で、菊池渓谷入口になります。
ここからは車両進入禁止です。
高校生以上に、¥100.−の清掃美化協力費のお願いがあります。
週末には屋台が出て、山女の塩焼きなども販売してますよ!
ここは菊池渓谷入口横の橋から撮影。
滝を上から見るところで、夏場など水量が多いときには、かなりの迫力があります。
滝つぼに吸い込めれそうな所ですね。。。^^
売店を通り抜けていくと、遊歩道があります。
森林浴をしながらの散策は気持ちがいいですよ!
新緑の季節や紅葉の季節には、かなりの人たちが訪れます。
お弁当持ってきて、川原で食べている人もいます。
自然のままの川って、あまり見かけなくなりましたが、菊池水源は自然のまま残されており、懐かしい感じもします。
こちらが、上流側の駐車場入口です。
下流側から登ってくると、左右に駐車場があります。
ハイシーズンには、有料になりシャトルバスが下流側の入口までピストン輸送するときもあります。
下流側から見て右側の駐車場奥からは、菊池渓谷の上流側から入る入口もあります。
行きはよいよい帰りは怖いじゃないですが、帰ってくるときが登りになるので少しつらいかも・・・^^
入口を入ると、森の中を進む遊歩道になります。
見上げると紅葉も見られて、目を楽しませてもらえますし、森独特の空気の匂いがあり、リラックスできますよ!^^